ベジタリアン発祥の国「インド」から心と体にやさしいインドカレーをお届けします
あなたの食卓にインドがやってくる!インド食材専門店INDO-FOODS
「アーユルベディックマッサージ」
ジャイサルメールのホテルでアーユルベディックマッサージを初体験しました。

プールのそばにマッサージ用の部屋があったのですが、まず驚いたのが、ホテルの人にお願いしたときに「今、女性のマッサージ師が他の人をやっているので男性でもいいですか?」と言われたこと。「へ?」耳を疑いました。全身マッサージで男性からしてもらう人なんているの?

↑ ほんとはこんなカンジ?
詳しく聞くと、ヨーロッパ人とかは結構男性でもいいって言うらしいです。ていうか、力が強い男性の方がいいって言って、あえて男性を選ぶ方がいるとか・・・。しかし、実際に体験してみると、もうきわどいとこまでマッサージされるし、素っ裸にならなくっちゃいけないし・・・男性なんてトンデモナイって思いました。いや、お尻をマッサージされるときに指がほんとにきわどいとこまで(笑)オッパイなんかももちろん、モミモミやられます。もちろん、わたしたちは女性のマッサージ師があくのを待ってやってもらいましたよ。(それでも、どきどきしましたが・・・)

さて、マッサージの感想ですが、確かに気持ちよいのですが、なにしろそのきわどさが際立って・・・実のところ思い出せない(笑)でもオイルにはびっくりですね。あんなに塗りたくったのに、あっという間に肌に吸収されてサラサラ。終わったあとは心身ともにすっきりします。インドへ行ったら一度お試しください。(きわどいのはこの人だけかもしれませんので安心してね。)

「ジャイサルメール」
インド旅行で、一押しでオススメするのが、ジャイサルメールのキャメルライディングです。

あまりにもきれいで、たのしくて、早朝の朝日を見る回と、夕方の夕日を見る回と1日に2回も行ってしまったほどです。 そのときの写真です。きれいでしょ?ラクダに座ったあと、ラクダが、「うんしょ」って立ち上がるのが最初怖くて、でもなんかおかしくて、ケラケラ笑ってしまいました。そのうちラクダを軽く走らせてくれたのですが、なぜだか笑いが止まらず、みんなで笑いまくりでした。

余談ですが、わたしたちが行ったのは1月だったのですが、1月といってもインドだからそんなに寒くないんじゃ・・・と思ったのがまちがいでした! ジャイサルメールは砂漠なので寒いのはわかるのですが、デリーでさえ、超寒い!しかも暑いときの方が多いのでたいした暖房器具がない!しかも泊まっていたお友達のおうちは床が大理石! もう体の芯から冷えます。ちいさな電気ストーブの前にかじりつきでした。

「ディワリ」(インド全土)
(2003年は10月24日でした。毎年少し変わります。)
インドはご存知の通りヒンドゥー教をはじめ様々な宗教がひしめき合っている国です。ですので、必然的に宗教色豊かなお祭が多く、インド各地でその催しが行われています。

年間でメジャーなお祭だけで38もありますが、その中でも10月は一番集中していて11ものお祭があります。今回はその中でも私の一押し(独断で!)のお祭をご紹介しましょう。

インドのお祭のうち最も賑やかなお祭で別名「光の祭」と呼ばれています。 どの町も村も家だけでなく、公共の建物、商店、ビルなどすべてにランプをこうこうと灯します。三大叙情詩[ラーマ・ヤーナ]の一節でラーマ王子が妃のシータを伴って長い冒険の末、 宮殿に夜中に戻ってくるのを国中が足元が暗くならないようにとランプを焚いたのがその始まりです。 ディワリのお祭にはお菓子が欠かせません。インド中のお菓子屋さんの年商の約90%はこのお祭によるものだそうです。夜は夜通しクラッカーが鳴り響く騒がしいお祭でもあります。

「ドゥルガ・プージャ」(ベンガル地方)
カルカッタではヒンドゥー三大神の妃であるドゥルガ女神の信仰が厚く、世界三大叙情詩である(マハバーラタ)にあるエピソードで[水牛魔人を倒す女神]の像を泥で作り、飾り立て10日間町に展示します。その後その像はフーグリ川に流されます。

「インド旅行記」
ラッキーなことにこの旅行中になんと野生の孔雀を目撃しました。しかもツガイでです。早朝3時くらいのことでした。部屋の外で鳴き声がするので窓を開けてみるとお向かいの家の上に孔雀が飛んできました。野生かペット?かわかんないけど、屋根の上に孔雀って・・・ちょっと日本では考えられないですよね・・・。

ところで、 孔雀って「ニャーニャー」鳴くって知ってました?その「ニャーニャー」があまりにもうるさくて目が覚めてしまいました。

「インド旅行記」
6月初旬にインドへ行ってきました。5月6月のインドといえば、一番暑い時期です。気温はなんと日中48℃にもなります。こんな時期にわざわざインドに行かなくても・・・という感じですが、前回行ったのがインドで一番寒い時期だったので、今回は反対に一番暑い時期を経験しようということで、こんな時期に行ったのでした。

お風呂よりも暑いなんて・・・とお思いでしょうが、湿気が少ないせいか日陰に入れば何とか生活はできます。街中を歩く牛たちも日陰を選んでボ〜っとしてました。インドでは、こんな感じで至るところで牛を見ることができます。

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