| ■ひよこ豆(ガルバンゾ、チックピー)インド名:チャナ、チョレ |
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色は、白色・黒色・淡褐色のものがあり、サクッとした歯ざわりでクセが無く、ホクホクとした食感です。粉にしたひよこ豆はインドではBesan(ベースン)と呼ばれ、丸めて揚げ団子にしてカレーの具にしたりします。
コヒヌールレトルトカレーシリーズのピンディチャナマサラ・アムリッツァリチョレがそのカレーです。ひよこ豆はたんぱく質・鉄分・繊維質を多く含みます。 |
| ■皮つきムング豆(緑豆)/皮なしムング豆 インド名:ムングダル |
小豆(あずき)を一回り小さくした大きさで、クセが無く消化がよいのが特徴です。小ぶりなわりにほっくりとした甘味があり、栄養価は抜群です。ビタミンA、B群が豊富な他、カルシウムと鉄分の含有率が高い豆です。
アーユルベーダでは、消化のよさから老人や子供によいとされています(挽き割りのもの)
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| ■レッドキドニー(赤いんげん豆) インド名:ラジマ |
ビタミンB、鉄分・カルシウム、亜鉛を豊富に含み、食物繊維も豊かです。
甘みがあり、食感はほっくりクリーミー。(同じインゲン豆の仲間である日本の金時豆とか白いんげん豆のような食感です)
インドだけではなく、メキシコ料理のチリ・ビーンズにも使われています。
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たんぱく質と糖質が主成分で、カロテン・ビタミンB1・B2・Cなどのビタミンの他カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛等のミネラル、また食物繊維も比較的多く含む。
緑黄色野菜に負けない良質な栄養価です。 |
| ■ウラッド豆(ブラックグラム) インド名:ウラッドブラックダル |
食感はあずきに似たかんじでほっくりクリーミー。
クリーミーなグレービーによくあうのでダルマッカニーによく使われます。 |
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挽き割りのひよこ豆と良く似ていて同じように使われます。
ほくほくと柔らかな食感でインドではひよこ豆に次いで多く生産されています。
挽き割りで使われることがほとんどです。 |
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レンズのような円盤状の形がその名の由来です。たんぱく質の含有量が多く(1粒中24%)で、鉄分、ビタミンB群、食物繊維も豊富と、栄養価はとても優れています。オレンジまたは赤の挽き割りのものは水に浸さずにすぐに調理できるので便利です。インドではスープやカレーによく使われる豆です。 |
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| ■黒目豆(Black-eyed
bean) インド名:ロビヤ |
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大豆を少し細長くした感じで、小さな黒いスジがあるため、黒い目のように見えるのでこの名前がつけられています。
水溶性の繊維質が豊富で便秘やにお悩みの方にはお薦め。また、コレステロールを下げる効果もあります。
葉酸、カリウム、リンやマンガンに富んでいます。 このように高カリウムの食品は高血圧の予防にも
一役買っています。 煮崩れしにくく、あっさりとした食感の豆です。 |
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忙しい主婦もレトルトと気づかれることなく本格的な家庭風カレーを食卓に並べています。 |
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